代表あいさつ

介護業界のネガティブなイメージを
当サイトでリフレッシュ静岡ケアスタイル代表 望月恒彦

私はこれまで看護師・介護福祉士・介護支援専門員・社会福祉主事の資格を活かし、現場で働きながら職員教育・指導にあたってきました。
また、介護施設や介護事業所の立ち上げに携わり、静岡県内はもちろん、東京・神奈川などの介護施設や事業所・包括支援センター等、違いを見てきました。

日本では国の政策も在宅での介護を強く推進するようになってきており、今では訪問系のサービスやデイサービス等が充実したことによって、以前に比べ介護も豊かになりました。
その一方で事業所選びに迷い、利用する方にとって、又は働く者にとって本当にあった場所を見つけることが難しくなっています。また介護業界は、“きつい” “汚い” “給料が安い” など、ネガティブなイメージが世間に広がっています。
ではなぜ、そのような事が起こるのか?

それは事業所の事をよく知らないことにあります。選ぶご利用者やご家族、又、働く介護・医療従事者が知らずにサービス利用や就職をしている場合がほとんどです。これまで広告媒体や行政機関が紹介するほんの一部の情報で判断しています。事業所選びにおいては、専門家であるケアマネジャーに任せきりになっている傾向があります。
確かに、そもそもこの業界が広告アピールするのが得意ではない点も理由のひとつかと思います。
この現状を変えるため、福祉のポータルサイト「静岡ケアスタイル」の運営を始めました。

一般にある福祉業界のネガティブなイメージを当サイトでリフレッシュし、介護のイメージ全体をデザインすることが私どもの使命と考えております。介護業界に20年以上いる私たちでも各事業所の取り組みや地域交流イベント等を把握できていません。

しかし、静岡ケアスタイルを通して事業所の把握に関わらず、とても素敵な企画をされていることに気づきました。
これまで見えなかった事業所の取り組みを表現し、すでに介護にかかわっている方が前向きに仕事に取り組め、これから介護に携わる方が期待を持てるようお手伝いをさせていただきます。

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