しずてつケアステーション北安東 通所介護事業所

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【施設の概要】

40名定員のほどよい施設の大きさで、職員とご利用者様、ご利用者様相互の温かみが実感できるデイサービスです。
機械浴や青森ヒバの浴槽、大浴槽など、お体状態にあわせた入浴もお楽しみいただけます。
食事は専門業者に委託し、食材にこだわった安全で美味しい栄養バランスを考えたお食事をご提供しております。

【経営理念・理念に対する思い】

前身のケアステーション竜南時代より、「共生共楽」の理念のもと、ご利用者様と職員、さらにはボランティア、厨房や清掃業者など、デイサービスに関わる全ての方が“共に生き、共に楽しむ”そのような人と人との関わりあいを通し、ご利用者様が末永くご自宅で自分らしい生活を送っていただくためのお役に立てるサービスを目指しています。

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【提供しているサービス・特徴】

“認知症に働きかける介護”の実践が特徴です。
機能訓練では、音楽レクリエーションなどを通して、「※1 デュアルタスク」をこなすことで、認知症に効果的に働きかける訓練を計画的に提供しています。

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また、園芸を媒介とした他者との交わりや色どり・匂いなどの刺激を通して認知症に働きかける園芸療法は千葉大学園芸学部様の監修の下、新規に開始し、今後順次拡大していきます。
他にも常葉大学造形学部の学生との創作活動を通して、脳を刺激する取り組みの「 アートセラピー」や認知症の方が穏やかにお過ごし頂くためのケア手法「※2タクティールケア」など、しずてつのデイサービスならではの効果的なメニューを提供しております。

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デュアルタスクとは二重課題と言う意味であり、2つの課題を同時にこなすことです。
つまり「Aをしながら、Bをする」という「ながら動作」のことです。
特に運動しながら頭を使うことが効果的だと言われています。

※2
タクティールケアとはラテン語「タクティリス(taktilis)」に由来する言葉で、「触れる」という意味があります。
その意味が示すように、手を使って10分程度、相手の背中や手足を「押す」のではなく、やわらかく包み込むように触れる、スウェーデン発祥のタッチケアです。
心地良さや安心感、痛みの軽減などの効果があり、人の持つ温かみを再認識することが出来ます。

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【他にはない魅力】

認知症に対応したプログラムを支えているのが、「人間力」です。
しずてつのデイサービスでは、その多くの介護職員が介護福祉士を保有しているだけでなく、長年しずてつのデイサービスで勤務しているおなじみの職員がチームワークでご利用者様をサポートする体制が出来上がっています。

【1日の大まかな流れ】

09:30~10:00  来所・水分補給・バイタル計測
10:00~11:30  機能訓練・入浴・脳トレーニングレクリエーション
11:30~12:00  嚥下体操
12:00~13:00  昼食
13:00~13:30  自由活動・入浴・歩行訓練
13:30~15:00  レクリエーション・入浴
15:00~15:30  おやつ
15:30~16:00  帰りの体操・帰宅

【スタッフ紹介】

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管理者
大城さと美

お体の健康だけでなく、心も元気に過ごせる場所としてお手伝いさせて頂きたいと思います。
また、私たちスタッフもご利用者様からの笑顔や言葉にたくさんの喜び、学びを頂き支えられております。

【事業所詳細】

所在地:静岡市葵区北安東二丁目28番10号
営業日:月曜日~土曜日(祝日も営業)
営業時間:9:30~16:00
休業日:日曜日
ご連絡・お問い合わせ先窓口:054-248-8671(管理者:大城さと美、生活相談員:山村由美恵、大塩陽子)
公式HP:https://group.shizutetsu.co.jp/care/day/index.html